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NTTドコモの「docomo IoT製造ライン分析」を活用した 品質向上と生産性向上に向けた取り組みについて

弊社は医薬品製造におけるより一層の品質向上と生産性向上に向けた種々の課題を解決すべく、横浜銀行のマッチングにより、NTTドコモによる「docomo IoT製造ライン分析」を導入しました。これは、センサーを製造機械の稼動部分に取り付け、振動等を計測することで機械の稼動状況をリアルタイムに「見える化」し、得られたデータを分析、その結果を基に専門家が現状の課題とその解決策の提案を行うものです。昨年の実証実験においては生産能力の約10%の向上が見込める改善提案が得られています。生産性が向上することは、品質向上活動に一層注力し、より高品質な医薬品の開発・製造につながることから、この有用性を確信しました。
大草薬品は昭和6年の創業以来今日に至るまで漢方生薬製剤を主として高品質の医薬品を提供することにより社会に貢献してきました。
人々の大切な生命をあずかる医薬業界の一員として、弛みない努力と研鑽を今後も続け、社会貢献の一翼を担っていきます。
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